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ワールドカップ7日目(A組とB組) [サッカーな話]

もう7日目ですねえ。
早い早い。

A組ですが、ドイツとエクアドルの決勝トーナメント進出が決まりましたね。
ってか、エクアドルって、けっこう強いんじゃん?
A組の予想は、1位ドイツ、2位エクアドルって予想していただけに、次の対戦が気になります。
で、コスタリカ・・・ワンチョペに期待したんだけどなあ・・・孤立させられちゃったのかなあ。

つづいて、B組。
こちらは、イングランドが勝ち抜け決定しましたね。
イングランドが勝つだろうとは思っていたんで、なかなか点が入らない展開にヤキモキでしたよ(^-^;
この試合は、最初から最後まで見たので、少しだけ詳しく。
さすがにトリニダード・トバゴは、スウェーデンとの対戦をスコアレスドローに持ち込んだだけのことはあるなあ、と思う反面、イングランドも外しすぎだ・・・とも思った。
クラウチとランパード、あとオーウェンもかな、ゴール前で外したシーンは、頂けないと。
特にクラウチ、前半、どフリーでベッカムからのクロスをダイレクトで打とうとして、外したシーンがねえ。
ベッカムは、ベッカムで、軽率なプレーが何回か見られたのが気になる。
つか、イングランドのゲームをじっくり見たのって、そんなに無いから、私がよく知らんだけかな?
にしても、前半終了間際、トリニダード・トバゴは惜しかったねえ。
CKからGKロビンソンの飛出しで、GKの居ないゴールにねじ込んだ!と思ったのに、テリーのクリアで得点ならず。
あれは、ほんとに惜しかった。

後半、オーウェンに代わってルーニーが投入されて、ギャラガーに代えてレノンを投入。
ここで驚いたのが、右SBだったギャラガーに代わったレノンが、そのまま右SBに入るのかと思ったら、レノンがベッカムの位置に入って、ベッカムが後ろに下がった。
つまり、ベッカムが右SBの位置ってことになるんだけど、SBというよりは、前目に位置していた。
(つか、これもイングランドって、よくやるの?教えて!詳しい人)
加えて、左SBのA・コールも上がりっぱなしになってて、2バック状態+ボランチのジェラードかランパードのどっちかが最終ラインの前に余るという変則3バックみたいなカタチになってた。
解説の和司さんも言ってたように、レノンを前にして、ベッカムが下がることで、ベッカムがフリーになる回数が増えてきて、自由にボールを入れられるようになった。
そのお陰から、先制点が導き出される。
これまで散々外しまくっていたクラウチのヘッドで先制。
この瞬間まで、クラウチ交代させろよとか思ってました、ゴメンナサイ。

そして後半ロスタイム。
時間稼ぎにボールを回し始めたイングランド。
それでも攻撃できる時は攻撃に出てました。
そして解説曰く「シュートを打ちに来た」ジェラードが、「らしい」ミドルシュートをキッチリと決めて試合確定。
何て言うのか、最初から決めてよ~とか思ってしまいました。
(つか、ジェラードは、そんなにシュート打っていないか)

にしても、トリニダード・トバゴは惜しかったね。
かなーリ、惜しいところまで押し込めていたと思うけど。
キッチリ守ってカウンターと言うような意識統一がされていたと思うので、いい試合が出来たと思います。
まあ、最後の方で力尽きた感はあるけどね。
ジェラードのシュートは、まあ良いとしても、1失点目は、クラウチというよりは、上げたベッカム。
ベッカムをフリーにするために、1列下げて、レノンを投入して前に出す。
レノンの突っかけも効果的だったよね。
そういう意味では、エリクソン効果というところなのだろうかね。

とにかく、イングランド、決勝トーナメント進出おめでとう。

そして、もう1つのB組。
スウェーデンvパラグアイ。
後半ロスタイムにリュングベリのゴールでスウェーデンの勝利。
つか、危ない橋を渡っている感じだなあ、スウェーデンは。
後半開始直後から、ズラタンを下げたって、思い切ったなあ(と思うのは素人?)
まあ、パラグアイは、イングランドからの失点って、オウンゴールの1点のみってことを考えると、けっこう守りが堅いのかもね。
でも、パラグアイのグループリーグ敗退が決定。
残りの1席をスウェーデンとトリニダード・トバゴが争いますね。
スウェーデンが勝点4、トリニダード・トバゴが勝点1。
スウェーデンの方が圧倒的に有利ですね。

2006ワールドカップ7日目
グループA
エクアドル3-0コスタリカ
グループB
イングランド2-0トリニダード・トバゴ
スウェーデン1-0パラグアイ


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