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気の緩み?で済むのか?@2009 J League Div.1 Week-15(Sec.17) (H) v Yamagata [横浜F・マリノス]

意気消沈・・・そんな言葉がピッタリ。
せっかくの先発・天野も、祭りにはなりませんでした。

せっかくの坂田の先制点も、生かすことが出来ませんでした。

動きが少ないというか、完全にパスコースを立たれていたというか・・・ボールの出しどころが見つからなくって、奪われてばかり。
早く寄せてくる相手に、どうしようもない感じでしたね。
前半は、左サイドからの攻撃が目立ちましたね。
天野っちのところからは、なかなか形が作れなかったなあ。
あまりクロスが上がらなかったね(前半では、ほとんどクロスが上がった記憶が無い)。
同点にされ、逆転されてからは、クロスが上がるようになった気もするけれども。
あと、スタート位置が低すぎる気がする。
もっと前に居て欲しいところや、積極的に走ってきて欲しいところで、居なかったりするのが残念。
疲れてたっていうのもあるんだろうけれども、ボールを出したら終わりじゃなくって、ボールを出したら動かなきゃいけないと思うのですよ。
これは、天野っちだけじゃなくって、全体に言えるような気がするんだけれども、そういうところで連動できていなくって、ボール奪われてカウンター喰らう。
見たいなストレスが溜まる感じの展開でしたね。

あとは交代かな?
坂田->小椋が1つの分岐点だったように思えます。
追加点こそ取れなかったけれども、坂田の存在は、相手に脅威を与え続けていたと思いますよ。
惜しいところもあったわけだし。
唯一、相手を押し返す手段だったと思うんだけれどもね。
小椋が悪いと言うつもりはサラサラ無いよ。
ちゃんと、中盤で、ディフェンス出来てたし。
ただ、坂田は、代えるべきじゃなかったんじゃないかな?と。

まあ、もう、結果が出てしまったことなので、グダグダ言わずに、切り替えて、明後日のナビスコに向かわないといけないですね。


2009 J League Division1
Week-15(Sec.17)
Nippatsu Mitsuzawa Stadium
Yokohama F-Marinos 1 - 2 Montedio Yamagata


今回は、ゴール裏とバクスタが合わさるコーナー付近で見てました。
久しぶりに立って歌ったりしてました。
んでもさ・・・。

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シゴトのせいで・・・@2009 J League Div.1 Week-13(Sec.15) (H) v Gamba Osaka [横浜F・マリノス]

シゴトに行かなければ行けなくなったがために・・・というか、今まさに職場に居りますが、今日のガンバ戦に行けなくなったMiYAです。
限定ユニフォームの予約も出来ずに買うことも出来ませんね、ええ。

そして、今まさに試合中。
勝利を信じて、祈りながら、シゴトしてます。


と思ったら、マツの得点を告げるメールがキター!
どういう得点だったのかしら・・・気になるわー。

(後半途中追記)
・・・ん?
えーー、なんだかよく分からんうちに、逆転されとるやないけ・・・orz

2009 J League Division1
Week-13(Sec.15)
NISSAN STADIUM
Yokohama F-Marinos 1 - 2 Gamba Osaka


今まさに、試合中・・・。

試合終了後の追記


限定なユニフォーム [横浜F・マリノス]

前節の浦和戦と、日曜日のガンバ戦の2試合限定で、着用する横浜開港150周年記念ユニフォームの発売が発表されて数日が経ち、いよいよガンバ戦で受付開始!ということらしいのですが、1500着限定ということだそうな。

まあ、作りすぎて、余ってもしゃーないしね。
最初、発表されたときは、どうかなーと一瞬思ったけど、アリかな?と、すぐに考えが切り替わったのは何故だろう?
各所で話題になっている、背番号が見づらい件は、オイラも同じ意見。
上のユニフォームだけで、無理やりトリコロールを表現することは無かったんじゃなかろうか・・・とも思ったりもするわけですが、たぶん、赤の縁取りで白抜き・・・もしくは黒文字にすれば、だいぶ見やすかったと思うんだけどね。

ま、そうは言うても、予約はしちゃおうかと思っていたりするわけですが、ガンバ戦で、売り切れちゃうのかしら?
お値段14,490円と少しお高めですけどね。
限定だから、しょうがないのか?
あれ?
お金は、いつ払うのだろう?
先払いかしら・・・いや、配送だと代引きって書いてあるから、後払いかな?

発売が9月中旬ってことは、9月19日の鹿島戦あたりからかなあ。
・・・って、あ、オイラ、その日からオーストラリアに行ってるわ・・・。

ま、とりあえず、予約しておこうかと思うのですが、背番号をどうするか、悩みんぐ中です。
そこで、自分が持っているユニフォームと背番号を思い出してみた。

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降りしきる雨の中で@2009 J League Div.1 Week-12(Sec.14) (H) v Urawa [横浜F・マリノス]

お久しぶりです。
なんとなく、J再開ってことで、久しぶりに書いて見ます。

日本代表がワールドカップ出場を決めて、代表組が復帰してからの初戦。
いろんな意味で、注目されることになってしまった、このカード。
横浜は、体調不良で代表のオーストラリア戦に続いて、中澤が、この試合も欠場。
浦和の方は・・・よく分からんけど、ポンテが居らんってところか?

立ち上がり、浦和に先手を取られるも、失点することなく、凌ぎ切ったは大きかったよね。
危ないシーンも幾つかあったけど、闘莉王のヘッド(オフサイド)。
エジミウソンのヘッド(エジミウソンのファール)とか。
あったけど、それくらい?前半は。

そんな中で、一番驚いたのは、CKを蹴っていたのが高原だったってこと。
って、プレースキッカー居ないっけ?阿部が居るやん?・・・と思ったけど、千葉時代の頃から、阿部って、CKのときヘディングで、結構、点取ってるイメージがあるからかなあ。
ってことは、CK時は、高原よりも阿部の方が得点期待されとるんか?

気がつけば、横浜が押し返して、ビッグチャンス到来。
浦和ディフェンス陣の裏に抜け出した山瀬が、都築をかわしてシュート!
貰った!と思ったら、カバーに入った細貝(かな?)の、ど正面で、クリアされてしまう。
ここなあ、千真がフリーだったから、そちらに渡せれてたらねー。
(というのを、あとから録画で見たら、解説の金田さんも言ってた)

その後も、惜しいシュートがあったけど、なんで入らないの!そこまで行ってるのに!っ手感じで前半終了。
良い流れが来てはいるものの、点が取れないというパターンは、どうにも嫌な予感がしてならない。
だけども、それが現実になるのは嫌だったので、そのときは、言葉に出さなかったハーフタイム。
後半、それぞれがどう修正してくるのか?

後半。
試合のペースを握ったのは横浜。
序盤から、畳み掛けるように攻撃を仕掛けるも、前半の終了間際の繰り返しのように、なぜか点が入らない。

点が入らなくて、むー、むー、と思ってたところに、狩野のスルーパスが炸裂。
右サイドをぶち破って、飛び出してきた坂田が、浦和DFを置いてけぼりにして、突破。
あわててカバーに入ってDFを、あざ笑うかのように、フリーの千真へ。
落ち着いて、千真が流し込んで先制!
やっとこの得点に、自然と叫び声が出た(笑)
いやー、気持ち良い!
これまでのシーンは、かなりごちゃ付いてたところもあって、点を奪えなかったけれども、ココでは、確実にフリーな選手を作っての得点。
金田さんも褒めてた坂田のランニングが勝負を決めてたのかもしれないね。
あと、千真のポジショニングか。
ま、浦和のDFがマークはずしてくれたお陰もあるね。

そして、この日、一番鳥肌が立ったシーン。
右サイド、裕介の突破からクロス。
ニアに、DF2人を引き連れた千真が飛び込み潰れて、ボールはファーサイドへ。
それをファーに走りこんできた狩野が、これまたカバーに入ってきたDFをあざ笑うかのごとく、フリーの山瀬に落として、山瀬が豪快に決める。
数的有利を作れてるからこそのフリーの選手が生まれたのかな?
こういうシーンを、これからも作れて行ければ良いですね。

で、鳥肌が立ったシーンつうのは、実は、この後で。
ゴールを決めた山瀬のチャントが始まったんですけれども、バクスタに居た自分の周りも、一寸の狂いも無く、完璧にシンクロしてた(ように聞こえた)んですよ。
これは、ホントに、鳥肌ものだった。

この後は、クナンを入れて、5バックに変更して(あれは、3というより5でしょ)、守りを固めて、アーリアと宏太投入で、前線からのプレッシャーも忘れないようにして、ゲームを閉めて、試合終了。

いや、もう、ホントに、嬉しい。
よくやってくれたよ、選手たち。
雨が弱くなったとはいえ、あまり良いコンディションじゃない中で、相手に走り勝ったし。
つか、「雑音」がひどかったしね、ホントに。
勝って良かった。
次のガンバ戦も勝ちたいっすね!

次は、1人で行くことになるみたいだから、川崎戦以来のゴール裏に行ってみようかな。


2009 J League Division1
Week-12(Sec.14)
NISSAN STADIUM
Yokohama F-Marinos 2 - 0 Urawa Red Diamonds




そんな試合の前に・・・


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2009年度初勝利@2009 J League Div.1 Week-05 (H) v Koube [横浜F・マリノス]

よもやまさかの5-0。
コレほどまでに点が取れるとは思いませんでしたが、試合を見ている限りでは、神戸の状態が悪すぎなんでしょうね。

コレまでのホーム戦2試合と同じく開始早々に、先制しました。
ただ、開始早々のゴールっていうのは、今シーズンに限った話じゃなく、あまり良い思い出が無いのですよね。
得点した瞬間は、素直に喜んだけれども、スグに、気を引き締めました。

マリノス側のゴール前で、ごちゃつき、やられた!と思った瞬間がありましたが、哲也の超反応で、失点することは無かった。
その直後のCKのボールをキャッチした哲也は、既に走り出して、ボールを要求している功治へパス。
功治は、一旦、仕掛ける姿を見せて、後ろから走って来た狩野に預けて、前へ走る。
狩野は、走り出している功治へリターン。
リターンを受けた功治は、中へと切り替えして、ペナルティエリアの外から、ズドン。
神戸の達也は、手を伸ばしても届かず、ゴールのサイドネットに突き刺さって、2点目。
しびれる流れでした。
決めた功治も素晴らしいが、やっぱ、ココのポイントは哲也ですよね。
スーパーなセービングでピンチを脱して、CKのボールをキャッチしつつ、走り出している功治を、よく見てた。
狩野も、よくフォローに走ってましたよね。
神戸の戻りが遅かったっていうのもあるだろうけどね。

つか、横浜の攻撃の時、数的有利を、けっこう作れてたと思う。
両サイドともに、けっこう好きにやれてたんじゃないかな?
東浩は、もう少し下がれと、小椋に言われていたっぽいね・・・そういうアクションをしているのが見えた。
でも、東浩は、アレで良いと思うけどね。
攻める瞬間に、けっこうフリーで居たから、もうちょっと出してあげても良いと思うんだけどねえ。
あと、負傷退場見たいなかんじで、天野と交代してたけど、大丈夫かね?
後半は、かなり厳しく倒されるシーンもあったから、ちょっと心配でした。
オイラ的には、東浩は、かなり良い右サイドの選手になれると思うけどね。

逆サイドの裕介は、ほぼ言うことは無いかな。
ただ、積極性が足りない感じがする。
まあ、タイプが違うって言うのもあるんだろうけど、「それコミーだったら、シュート打ってるよな」っていうシーンでパス出しているシーンが、何回かありましたよ。
そこだけが不満(で、そのコミーは、ベンチにも居なかったけど、どうかした?)。

天野は、やっぱり皆に好かれているね。
天野に、ボールが出るたびに、応援がでかくなる。
身長差から言っても、敵うわけが無い相手でも、果敢に競りに行く姿勢は素晴らしいと思う。
気持ちが入ってた。

試合終了後に、相手選手との握手をしないで、吉田んところに、駆け寄っていった松田と天野、哲也が印象的。
ちょっと、そのシーンで、感激してしまったわ。

とりあえず、今日までは浮かれておいて、次節の鹿島戦へ引き締めていこう。
次が、真価を問われる試合になると思うし・・・。

2009 J League Division1 Week-05 (Home) Nippatsu Mitsuzawa Stadium
Yokohama F-Marinos 5 - 0 Vissel Koube


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遠い勝ち星@2009 J League Div.1 Week-04 (A) v Niigata [横浜F・マリノス]

ロスタイムにゴールを決められて負けるっていうシーンって、案外、久しぶりに見た気がします。
3年位前とか、よく見た気がするな・・・。

試合全てを見れたわけではないので、とやかく言えないけれど、ボチボチ試合後のコメントが変わっていかないといけないんじゃないのかなあ?
いい試合が出来ていると言いつつ、今年、まだ勝ててないのは痛いっすよ。
まあ、試合を見れてたら、違う思いだったかもしれないので、この辺で。

2009 J League Division1 Week-04 Away
Albilex Niigata 2 - 1 Yokohama F-Marinos

以下、ぐだぐだと・・・。


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3月未勝利か・・・@2009 J League Yamazaki Nabisco Cup - Group A Rd.2(H) v Urawa Red Diamonds [横浜F・マリノス]

3月に開幕したJリーグ、ナビスコカップ、あわせて5試合行われましたが、トータル3分2敗。
得点は5、失点は8。
これらの得点、失点は、全てホームでのもの。
アウェーでの2試合は、ともにスコアレスドロー。

うーん、昨日の試合なんかは、勝ててもおかしくないと思ったんだけどなあ。
ポンテは、確かに上手いんだが、以前ほどの脅威を感じないのは、オイラだけだろうか(もしくはオイラの目が節穴か)。
高原なんかは、話にならんし。
むしろ、原口、山田直輝の方が、怖かった感じはあった。
あのPK以外でも、危ないシーンを何度か作られた気がするし。
阿部勇樹は、昨年よりもノビノビプレーしていた印象があります。

ただ、言うてしまえば、それだけなんですよ。
それだけに、勝てなかったって言うのが悔しい。

点獲られるまでは、けっこうウチのペースかなあ、と思ってたんだけどね。

22本のシュートを打ったのに入らなかったのか・・・うーん、昨日のは山岸が当たってたっていうのもあるんかもしれんなあ。
あと、枠に飛ばしてくれ。
何か、いつぞやの状態に戻って来ただけって言う感じがするぞ。

坂田は、ゴールと反対側を向いて、DFを背負って、ボールを受けてるシーンを何度か見た。
そこから反転して、シュートまで持っていければ良いんだろうけれど、それが出来ないんだよね。
実は、坂田って、意外にポストプレーが上手かったりするから、そこで坂田に当てて、落としたボールに誰かつめてて欲しいんだけど、誰も居ないことが多かったかなあ。
もうちょっと、坂田-山瀬もしくは狩野の距離が近ければねっていうのが多く感じました。

裕介が、ちょっと消極的だったかな?と思ったのは、オイラだけだろうか。
コミーだったら、ココから打ってないか?というシーンがあったり無かったり・・・。

学を今シーズン、初めて見たけれど、積極的な感じで良かったように思いますよ。
思い切ってやっていた気がするし。
ただ、時間とともに消えて行った感じもするかな。

新加入の丁東浩を初めて見ました。
右サイドでの出場で、思ったよりも、けっこう出来るように思いました。
なかなか期待を持たせてくれるプレーをしてくれたと思います。

もうスグ4月になるし、週末はリーグ再開だから、切り替えて行って欲しいところです。

2009 J League Yamazaki Nabisco Cup - Group A Rd.2 Home
Yokohama F-Marinos 0 - 1 Urawa Red Diamonds
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今回も行けず・・・@2009 J League Yamazaki Nabisco Cup - Group A Rd.1(A) v Jubiro Iwata [横浜F・マリノス]

まあ、平日なので、シゴトでしたんで、行けませんでした、はい。

なので、とやかく言えませんわな。

次の浦和戦では、今季初勝利を望む!

2009 J League Yamazaki Nabisco Cup - Group A Rd.1 Away
Jubiro Iwata 0 - 0 Yokohama F-Marinos

ナゼ?が渦巻く引き分け@2009 J League Div.1 Week-03 (H) v Kashiwa [横浜F・マリノス]

前半が良かっただけに、勝てなかったのはナゼだ?
後半からフランサがフリーになり始めたのはナゼだ?(アーリアが入る前からね)
で、この交代が行われたのはナゼだ?
3点獲っても勝てないのはナゼだ?

と言う疑問と、悔しさがこみ上げて来た試合でした。

マズは、前半から。
2分。
ジローの切れ込みからクロス・・・が流れて、逆サイドの小宮山に。
コミーからのクロスは、狩野の頭にドンピシャで、マズ先制。
が、早い時間帯の得点に良い思い出がないので、それほど浮かれていられないと思った。

ところが、その15分後くらい。
山瀬が、左サイドの深いところを突破しようとしたところを、ファールを貰ってFKを得る。
これを狩野が蹴って、中であわせたのは、ボンバー。
あとで、J SPORTSで見たけど、この時、ボンバーは、かなりユニフォームを引っ張られてて、半分くらい脱げ掛けてたけど、それでもマークを引き剥がして決めてた。

これからしばらく得点に動きは無いけれども、幾度と無くチャンスを作るF・マリノス。
千真は、ホントに良いものを持っている気がする。
ちゃんと守備もしてるし・・・ただ、プレスの掛け方が、ちょっとだけ甘い気がするけど。
コミーのシュートも惜しかったな。

42分。
相手のCK。
ボールは流れるものの、ナゼかフリーでフランサがボールを受けている。
ゴールに背を向けていたというのもあってか、優しくボールを落として、杉山がシュート。
それが運悪く、ボンバーに当たって、コースが変わって、失点してしまう。
哲也が反応できていただけに、ちょっと悔しい。
不運だ・・・とも思うけど、あれだけフリーにしないようにしていたはずのフランサが、ナゼ、ココでフリーになっている?

で、この直後。
千真のゴールで、突き放す。
嫌な時間帯に失点したな・・・と思った矢先だったので、コレは嬉しい。
開幕から3戦で2得点。
想像以上に点を取れるFWなような気がしますよ。

ハーフタイム。
ココで、確実に気を抜いた自分が居ました。
でも、前半の調子で、試合を続けていければ、どうにかなった気は今でもしています。

後半の立ち上がりは、まだまだウチのモンだった。
だけど、気が付くと、フランサがフリーになっているのが怖かった。
と思っていたところに、山瀬OFFアーリアONで、アーリアをボランチ、兵藤を山瀬の位置へ。

この時から思っているのは、山瀬を下げる理由が分からなかった。
たしかに、ドリブルで持ち過ぎるように見える時もあったけれども、ドリブルを仕掛けることによって、チャンスも作っていたし、守備もちゃんとやっていた。
兵藤だって、あの位置だからこそ、この試合では効いていたように思える。
どうしても山瀬を下げたかったら、そのままの位置に、坂田か宏太じゃないかな?
寧ろ、アーリアをその前目の位置に入れても良かったんじゃないか?
それか兵藤を前に上げたかったんだったら、金井を入れても良かったんじゃなかろうか?

その交代の直後、またしても気が付いたらフリーになってたフランサに決められ1点差。
むぅ・・・。
前半終了間際でもあったように、スグ取り返しに、行こうとする・・・が、今度は取れず・・・。
その後、右サイドアタックでは、かなり効いていたと思われるジローを下げて裕介投入。
で、裕介をそのままのポジションに入れる・・・っていうのも良く分からんかったですよ。
右サイドに入れるんだったら、金井の方が良くないか?
攻撃に重点を置きたかったんであれば、宏太って言うてもあったと思う。
裕介を入れたかったんだったらCBに入れて、勇蔵を右SBにスライド、コミーを左SBに下げての4バック(というかバルサがやってた変則3バック見たいな感じ?左右逆だろうけど)。
中盤は、マツを1列上げて、小椋とのダブルボランチ。
その前に、兵藤、狩野、アーリアを並べて、千真1トップとかやってみると良かったんじゃね?

だけど、そのあと、もっと謎めいたのは、千真OFF宏太ONの交代。
点を取に行きたかったんやったら、千真を下げんやろうに・・・もしくは、変えるんなら、坂田かクナンの投入だろうよ。
で、交代準備しているところで、ナゼかポポがするすると抜けていって、シュートを決められてしまう。
つか、ゴール前の全員の動きが止まっていたぞ。

ここで投入される宏太がかわいそうだ。
やれることが、あまりも無さすぎる。
それでも残り少ない時間で、なんとか勝ち越し点を奪おうと走る選手たち。

でも、それもむなしく、試合終了となる。
負けに等しい試合でしたね。

今回の交代の意図がハッキリと見えなかった。
この試合のポイントは、フランサを、どう抑えるか、フリーにさせないこと。
だったと思うんだけど、それがボンヤリした。

コーキチ監督のコメントとか読んでると、選手のせいにしているように感じてしまうんだけど、ちゃんと、どうしたいとか指示出してるんか?


次のナビスコ磐田戦は、勝って帰ってきて欲しいですよ。


2009 J League Division1 Week-03 Home
Yokohama F-Marinos 3 - 3 Kashiwa Reysol

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見れなかったので、何ともですが・・・@2009 J League Div.1 Week-02 (A) v Simizu [横浜F・マリノス]

なので、何もいえません。
今さら感もあるし・・・。


2009 J League Division1 Week-02 Away
Simizu S-PULS 0 - 0 Yokohama F-Marinos

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